ケンカで連絡とらない彼氏!冷却期間が必要?仲直りするには?

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どんな仲良しカップルも、ケンカをするときにはしてしまいます。

仲良しだからこそ、「わかってくれてるはず」という期待も大きく、それが裏切られるとショックも大きいですよね。

ケンカはふたりがわかり合っていく過程に必要なステップ。

この記事では、ケンカすると連絡を途絶えさせてしまう男性の心理を元に、女性がどう対処していけばいいかを書いています。

彼氏が必要とする冷却期間は数分から数週間といろいろですが、彼女側から能動的に行動することで、お付き合いが修復しやすくなります!!

是非参考にしてください!

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ケンカで連絡とらない彼氏!冷却期間が必要?

冷却期間が必要かどうかは、カップルの成熟度によります。

お互いが「この人しかいない!」と自信があるふたりなら、「ケンカしても意味ねぇよな」「怒ってることに飽きた」などと言って、実は彼氏から折れてくるほうが多いのです。

こんなふたりは言い争い後、5分から30分で仲直りしてしまいます。

ではもっと深刻な、すぐには仲直りできない場合をみていきましょう。

お付き合いの日が浅く、冷却期間が必要な場合

ケンカをしたらまず、24時間の冷却期間を置いてください。

お付き合いの初期は彼氏も彼女も手探り状態。何かと意見が合わなかったり、相手の行動原理がわからなかったりでケンカになることもしばしば。

でもそれは長らく付き合っていくために重要なステップです。オロオロと委縮する必要はないのです!

そんな場合の女性の対処の仕方は、

1. 一晩ノータッチ

自分の怒りが収まるのを待ちましょう。夜は特に感情的になりやすいので、翌日まで考えるのも止めましょう。

2. 自己分析

自分が何を怒っていたのか、確認してください。

特に女性の怒りには、「どうしてわかってくれないの?」という甘え、「私のこともっと考えて!」という承認願望、「私より大事なものがあるの?」という嫉妬が混ざりがちです。

3. 彼氏の怒り方

彼氏は怒りの気持ちを処理するのが得意かどうか、考えてください。

アンガーマネージメントと言いますが、最初に書いたように、「ケンカしても仕方ない」と気持ちを切り替えられる人でしょうか?

それとも、「ケンカになるような彼女は要らない」と思うほうですか?

4. 24時間後に

さらりとラインを入れましょう。文面は「昨日は言い過ぎた、ごめん」だけです。

あなたの主張が間違っていたから謝るのではありません。

カップル間の意見の食い違いは、どちらが正しいと決められないことのほうが多いのです。

ですから、「言い過ぎた」「言い分、最後まで聞かなかった」など、ケンカの主題ではないことで先に謝ってしまうのがコツ。

5. 放置

その後は彼からの連絡を待ちます。

アンガーマネージメントの上手い男性なら、「オレも悪かった」と早めに連絡をくれますし、引きずるタイプなら彼の怒りが収まるまで時間がかかります。

冷却期間は人それぞれ、ケンカの度合いしだいですから、彼のご機嫌を気にし出すとキリがありません。

泣きながらいつくるかわからない連絡を待ってオロオロするよりも、主導権を持って自分で仲直り方法を決めてしまいましょう。

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ケンカで連絡とらない彼氏!仲直りするには?

さらりと一本ラインを入れた後、どうしてケンカになったのかを考えてください。

自分の態度も振り返って、自分の基準を相手に押し付けすぎた、自分が感情的だった、彼の考えがわかってなかったみたいだなど、いろいろ感じることでしょう。

その時点で、lineではなくできれば電話連絡を。

声の表情を伝えることが大切ですから。

ケンカ後48時間から1週間がタイミングです。

自分が悪かったと思う点を伝えたら、また彼に考える時間をあげてください

男性は自分が正しいと思う生き物

大前提として、男性は自分のほうが正しいと思う生き物だと理解してください。

息の合った夫婦がケンカすると冷却期間は要りませんが、それでも夫は「自分が悪かった」とは思っていません。

「正しいのは自分だけれど、妻の言うことを聞いても大差ない」「このまま険悪ムードを引きずるほうがふたりにとってよくない」などと考えて「ケンカやめようぜ」と口にします。

これは男性が女性を下に見ている、という意味ではありません。すぐに男尊女卑の古い考え方だと決めつけるのは早とちりです。

男性は、主義主張、こういうふうに生きていくという指針を決めないと生きていけない人たちなんです。そこが男らしくてカッコいいところでもあるのですから。

彼らにとっては、自分の持つ主張に照らし合わせて出てきた自分の意見は、基本的に「間違っていない」のです。そこを疑うと自分の生き方が揺らいでしまいますから。

それに対して女性は、もっと柔軟です。

周囲の人々の感情を加味して自分の行動を選んでいくことができます。人間関係の中で折り合いをつけて生きていくのは女性のほうが得意だったりもします。

となると、ふたりの意見が食い違った時に考えるのは、どちらが正しいかではなく、彼氏のやり方で行くのがいいのか、あなたが軌道修正したほうがいいのか、という点です。

「あなたはそう思う、私はこう思う、どっちがいいと思う?」と話し合えれば、ケンカになんかならないんです。

ケンカの理由は何だったのか?

落ち着いてケンカの理由を考えると、彼氏とあなた、どちらの意見で対処したほうがいいのか見えてきますし、彼に質問したいことも出てきます。

ケンカの例

・生活態度がだらしない、汚部屋―どちらの基準に合わせるか、片付けの分担

・会いたいのに会ってくれない―仕事多忙? 冷めた? 浮気?

・ケチくさい、金欠―将来設計のための貯金? 趣味? ギャンブル? ヒールをはいているのにタクシーを使わず長く歩かせるのは女子の事情を知らないだけ?

・互いの交友関係―男同士の付き合い、飲み、女子会などの時間の割き方、内容の報告をするか

・ご両親への紹介―時期尚早? 面倒くさがってるだけ?

「どうしてわかってくれないの?」と「なんでわかんないんだよ?」

女性が感情的になったとき、気持ちはどんどん内面に向かっていて、「どうして私のことをわかってくれないの?」という言葉が出てきます。

こんなに想っているのに、こんなに淋しいのに、こんなに好きなのに、と重点は「私の気持ち」です。

反対に、男性が感情的になると、「うるさい! おまえはどうしてわからないんだよ?」と言いますが、これは「どうしてオレの気持ちがわからないんだよ?」という意味ではありません。

「オレにはわかっているのに、おまえにはどうしてそのことが、わからないんだよ?」ということ。

「これだけ残業してて部屋の片付けまで手が回らないんだよ!」

「男同士、話し合うには酒でも入れないと会話にならんだろうが」

「結婚に向けてこれからお金が要るから、普段のデート代抑えてるんだ」

など、彼氏がわかってほしいと思っているのは心の問題ではなく、外的要因なのです。

そこに気付くことができたら、男女、歩み寄れると思いませんか?

ケンカ時に彼女が言ってはいけないこと、してはいけないこと

女性あるあるなんですが、後々のお付き合いの修復に悪影響を及ぼすので、避けてほしいことを3つあげます。

1. ケンカとは関係ない、個人的欠点をあげつらうこと

「アンタなんて足臭いくせに」とか「音痴のくせに!」とか、どんなに頭にきていても、関係ないことは言っちゃダメです。

2. 彼にはどうしようもないことなのに、いつまでもウダウダ言うこと

「何で会えないの」―「仕事が忙しいから」

「○○さん、絶対あなたを狙ってる!」―「関係ないって言ってるだろ!」

こういう不毛な会話を泣きながら彼氏にふっかけるのはやめましょう。

ただ話を聞いてほしい、安心させてほしいという気持ちからでも、男性は対応に困ります。

「心細いからハグして?」と言葉にして頼んだほうが、安心するのが男性です。

3. 相談する名目で、彼氏のプライベートを、同性の友人にしゃべること

彼女としての信頼が失墜します。

「私の彼氏、こんなだけどどう思う?」と聞きたいことはあるでしょうが、お友達も「変だね」「別れたら?」としか言いようがありません。

浮気、DV、アルコール依存症、ギャンブルなどの深刻な問題以外は、本人に「変だと思う」というのが筋です。

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ケンカで連絡とらない彼氏!男性心理

ケンカの翌日や数日後に何の連絡もしなかった場合の男性心理をリストアップします。

① 喧嘩をした怒りが継続、まだ冷静になれない

② 自分がなぜ怒ってるのか彼女側に考えてほしい

③ 彼女側から謝ってきてほしい

④ 音信不通にした期間が長くなりすぎて連絡しづらい

⑤ 仲直りの方法がわからなくて連絡できない

⑥ 音信不通にして自然消滅を狙っている

この記事の方法で軽減できる男性心理

今まで書いてきた、まず「言い過ぎたと謝る」、そして「自分が悪かったと思う点を謝る」の二つをした場合、

① 喧嘩をした怒りが継続、まだ冷静になれない

これは待つしかないです。

② 自分がなぜ怒ってるのか彼女側に考えてほしい

女性側が謝ったこと以外で怒っているのだから、「そんなことで怒ってるんじゃない」と、彼氏が説明してくれるきっかけになります。

説明せずにわかってほしいと考える男性には、言葉足らずな甘えもあるので、何が悪かったのか面と向かって話し合う機会が必要です。

③ 彼女側から謝ってきてほしい

態度が悪かった点や感情的になった点を既に謝ってきておけば、彼の態度は柔らかくなっているはず。

本当に謝ってほしいところが他にある場合は、②と同じ。

④と⑤は回避できます。

⑥ 音信不通にして自然消滅を狙っている

2回謝ってそれでも音信不通にされるのなら、お付き合いの解消の方向で考えるべきです。

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ケンカで連絡とらない彼氏!連絡を取らない期間はどれくらい?

タイミングのおさらいです。

・ ケンカをしてしまったら、一晩は頭を冷やす。

・ 24時間後にline、「ごめん、言い過ぎた」

・ 48時間から1週間以内、自分が気付いた悪かった点を連絡。Lineかできれば電話で会話を。

「態度が悪かった」「感情的になった」「実は淋しくて構ってほしかった」

「他の女性に嫉妬して安心させてほしかった」「そっちの状況思いやれないでごめん」

「わかってあげられてないこと、また教えて」「連絡待ってる」

・ その後沈黙、ケンカから3週間、ぐっと我慢してください。

・ 3週間、彼から連絡がなかったら、別れる覚悟を決めて「会ってください」と連絡を。

もし会ってくれたら、一方的に彼を責めたり、お説教モードで上から目線で怒ったりしないようにしてください。

基本姿勢は、「いろいろ至らなくてごめん。私たち、別れる?」です。

彼氏が、「いや、そこまでの段階じゃない」って言ってくれたらいいですね!

またケンカになるだけだと思って、会ってくれない男性もいますから、ゆっくりとlineやメールのやりとりを再開しましょう。

・ ケンカから4週間後、会う約束もしてくれず、連絡もないなら、残念ですが、「お付き合い、白紙に戻しましょう」とlineを。

あなただって怒っていたのです。

怒っているのは自分だけだと思う彼氏、ケンカのたびに放置されて、どこが気に入らないかも言ってくれないような男性だと、ふたりの信頼関係は築いていけません。

彼氏の言うことに黙々と従うようなお付き合いになってしまいます。

それではあなたらしさは出せませんし、幸せな将来は見込めません。

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ケンカで連絡とらない彼氏!冷却期間が必要?仲直りするには?―まとめ

いかがだったでしょうか?

彼氏彼女のケンカの後は、お互い頭を冷やす冷却期間は必要です。

しかし、そのせいで仲直りのタイミングを逃してしまったり、悩んでしまうのは本末転倒。

「いつだってあなたのほうを見ている」という意思表示だけはしていきましょう。

さらっとしたlineを一本入れておくだけで、仲直りのきっかけや方法がわからないといった男性心理を軽減してあげることができます。

ケンカ後1か月も引きずるようなら、お付き合い自体の見直しも必要です。

相手と自分の意見が異なるときに、感情的にならずにふたりの最善を選べるよう、お付き合いの成熟度を高め、幸せを掴んでください。

 

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