かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?心理や対処法についても!

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かまってちゃんな友人、知人に困っていませんか?

周囲の気を引いて自分に注目を集めようと必死になるのがかまってちゃんですが、女性は特に、lineやSNSの使い方に特徴が出ます。

対応を間違えると相手のかまってちゃん度合いを倍増させてしまうこともありますので、かまってちゃんになってしまう人の心理と対処法を知っておきましょう。

そういう筆者も失敗してしまった一人なので、経験談をまじえてお届けします。

また、自分のかまってちゃん度を知る簡単なテストもありますので参考にしてください。

ではさっそくいってみましょう。

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かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?

かまってちゃんは基本的に自分に自信が持てず、他人が反応してくれることで自分の価値を判断しています。

ですから、自分のlineやSNSに返信や反響があるかどうかが死活問題になってしまうのです。

そんなかまってちゃんのしがちな投稿をご紹介します。

意味のないメッセージを送ってくる

「何してるー?」「暇だよー」という用事があるとは言えないメッセージを送ってくるのがかまってちゃんです。

「こっちは忙しいのよ」と後回しにすると、「なんで無視するの!」という内容のメッセージを何度も送りつけてきます。

数十回に渡る着信を残した例も。

かまってちゃんからの通知が鳴りやまず、恐怖を感じたことがある人も少なくありません。

プロフィール写真を頻繁に変える

かまってちゃんがプロフィール写真を頻繁に変更するのは「目立つから」です。

「プロフィール写真変えたんだね!」と声を掛けようものなら、かまってちゃんの思うツボ、「そうなの、可愛いでしょ!」と自分語りが始まります。

筆者がかまってちゃんを怒らせたときは、「なんで無視するの!」という着信のたびに、プロフィール写真が可愛い子犬から怒りの雷に変わっていきました!!

SNSで病んでるアピール

SNS上で「病んでるアピール」を繰り広げるのも特徴です。「体調が悪い」「もう疲れた」「裏切られた」「死にたい」「もう死ぬ」というネガティブな発言で埋めつくされます。

本当に体調が悪いこともありますが、実は大したことなくて、心配や励ましのコメントを期待していることのほうが多いです。

「ゆっくり休んでね」「死ぬなんて言わないで」など優しい言葉をかけてもらえるとわかると常習化します。

「かまってちゃんのSNSは見るだけで気が滅入る」という場合は、早めにブロックやミュート設定をするのがいいと思います。

SNSの投稿数が多い

純粋に投稿数が多い人も、かまってちゃんの可能性大です。

いいね!やコメントをもらえると、他人の意識が自分に向いているとわかり充足感を得られるのです。

容姿に自信があるかまってちゃんの場合は、自撮り投稿が多いのも特徴的。

多数の人に自分を見てほしいというナルシー傾向の現われですね。

自分が投稿するだけでなく、他の人のSNSにリプを飛ばすこともよくあります。とにかく誰かと繋がっていたいのがかまってちゃんですから。

リプに返信が来たら嬉しくなって、それに対してまた返信をして、というやり取りが続きがちなのもかまってちゃんあるあるです。

追撃line、連投そして電話

かまってもらえないことに不安を覚えるかまってちゃんは、lineの返信がこないと何度もメッセージを送ってきます。相手が仕事をしていても、授業中でも、都合などおかまいなし。

Line、SNS、メール、その他のサイト活動や電話と、手を変え品を変えコンタクトしてこようとします。

筆者が新幹線に乗っている間に勝手に電話番号を送りつけてきて、「やっぱりね、電話してくれないと思った。電話代もったいもんね?」と嫌味たらたらのメールをもらったことも。

相手がSNSを更新するとlineで非難

LineとSNSの使い分けは人それぞれです。Lineの気軽なやり取りよりも、SNSの更新を大切にしている人も多いのでは?

しかし、かまってちゃんは自分が送ったlineに相手が返信をくれないだけでも不安を募らせています。

そこへ返信をくれない相手のSNSが更新されたりすると、「何なのよ! 私への返信が先でしょ」と暴走してしまうこともあるのです。

SNS上で「line送ったけど見てくれた?」と絡んできたり、「lineは返さないのにSNSは更新するんだね」という嫌みLINEが届いたり。

筆者が絡まれた時は、やっているSNSやサイト活動全部をかまってちゃんにチェックしてまわられていました。

自慢話が多い

他人に褒められたいのがかまってちゃんですが、中でも自己顕示欲が強いタイプだと、自分が場の中心にいないと気が済みません。

そのため自分がどれだけスゴいかをアピールする自慢話を連発します。

話を盛りがちなので、自分でもどこまでが本当でどこからがウソか、わからなくなるようです。

特にSNS上なら、ウソをついていたとしてもバレにくいですよね。

「私はあの芸能人がフォローしてくれてるの!」などと言われた場合は、ウソかどうか深く突っ込まずに「そうなの、よかったね!」「すごいね」と流すのがいいでしょう。

悪口が多い

「あの人ちょっとヘン」「実はあの人嫌いなんだよね」などという内容もよく見かけます。

「私もそう思う」と賛成してもらうと、かまってちゃんは「自分は嫌われていない」「自分たちは仲良し」と安心するのです。

そして共通の人物に対する悪口で盛り上がってしまうとその連帯感に酔って、「私たちは親友」認定されることも。

また、同じ人を嫌いになるように仕向けてくることもあるので要注意です。

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かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?ー心理について

SNSなどでのかまってちゃんの特徴を書いてきましたが、ではそれらはどういう心理に基づいて出てきているのでしょうか?

かまってちゃんの心理

  • 一人ではどうしたらいいかわからない
  • 誰かと一緒にいないと寂しい
  • 自分を褒めてほしい
  • 自分に自信がない

かまってちゃんの一番の原因は、自分に自信がないこと、自己肯定感がぐらぐらなのです。

「自分、結構頑張ってるよな」とか「これくらいできたら上出来」というポジティブな評価を自分に与えることができません。

他者からの言葉や態度でしか自分の存在価値を認められないのです。

となると、他人から褒められ続けないと自分が成り立たないという危うい心理状態になってしまいます。

かまってちゃんはいつでも不安。

ナルシーという意味では自分のことが大好きで、プライドも高めです。けれど、心の奥底では自分に自信が持てず情けないとも感じています。

その間でぐらぐら揺れているのがかまってちゃんなのです。

かまってちゃんの悪循環

かまってちゃんは周囲に相手にされなくなったら、周りの人のほうが悪いと熱弁を奮います。

そして、何も知らない人たちに同情してもらい相談をもちかけ、同じように依存してまた重くなり嫌がられるという繰り返しです。

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かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?ー対処法について(やってはいけない対応)

対処法のやっていいことといけないことを分けて書いていきます。

やるべきなこと

かまってちゃんの相手をするのは時間も精神力も奪われますから、自分が潰れない範囲をよく見極めてください。

一定の距離を保つ

かまってちゃんだと思ったら離れておきましょう。一度でもかまってしまえば「かまってくれる人」に認定されます。

適度にかまいつつ、たまにスルーする

着信何回に1回返事をする、メッセージへの返信は1日置いてから、など返事をするペースを決めましょう。

そして何で忙しくしているか伝え、相手の「かまってアピール」に対して、自分の「かまえないアピール」をしていってください。

かまってちゃんはよりかまってくれる人のほうへ流れていきます。

話を聞き流す

適当に相槌を打ちながら、全てに同意するわけでもなく否定するわけでもなく、というテクが必要です。

全体的には「へぇー、そうなんだ」と聞き流しながら、共感できる部分が出てきたら「そうかもね~」と言ってあげてください。

かまってちゃんは精神年齢が低いことを理解する

親が自分を見ていてくれないと不安、気を引きたいからだだをこねる子供のようなものです。

友人関係を続けていくつもりなら、かまってちゃんが「ご機嫌斜め」な間はおろおろせずに、「機嫌悪いのね~」と突き放して眺めていられるくらいの気持ちの余裕が必要になります。

「よしよし、大変だったね」といった言葉で宥めることもよくありました。

やってはいけない対応

だだをこねる子供のように予測のつかないのがかまってちゃんです。友達になってしまったら、泥沼に陥らないように気を付けてください。

「うざい」などかまってちゃんの悪口を言う

特にSNSなどで流してしまうと、かまってちゃんはどこで見ているかわかりません。かまってくれる人認定をされた後だと、あちこちのSNSであなたをフォローしていますから、すぐに見つかってしまいます。

悪口が悪口を呼んで炎上させてしまうことも。

相談したい場合は、かまってちゃんの名は出さず、「こんなふうに絡まれているんだけど」と本当に信頼できる友人に、できれば口頭で話しましょう。

完全に無視をする

理由も知らせず完全に無視してしまうと、かまってちゃんの怒りを買います。

すると、かまってちゃんは悲劇のヒロイン化して、あることないことを自分の都合の良いように周囲に言いふらすこともあります。

全力でかまう

全力で応えてくれる人だと認識されてしまうと、かまって度合が激化します。深夜に電話をしてきたり、重い相談を延々としてきたり、受ける側が大変。

自分がかまわなくても、かまってちゃんは他に依存先を探すだけなので、全てを背負おうとしないでください。

手放しに褒める

かまってちゃんを褒めすぎると、「私をわかってくれる人だ!」ととことん懐かれ、どっぷり絡まれます。

褒めたほうがかまってちゃんは自信がついて、かまってちゃんじゃなくなるのではないかと思うかもしれませんが、そう簡単にはいきません。

他人の評価は気付きを与えてはくれますが、結局のところ自分に対する自信、自己肯定感というものは、かまってちゃん自身が自分の中からひねり出すしかないのです。

一緒にネガティブになる

「かまってちゃんの話にはとりあえず相槌を打っておく」という対応は正解なのですが、一緒にネガティブな思考に陥ってしまわないように気をつけてください。精神的にかなりの負担です。

自分の自己肯定感に自信のある状態で、自分の生活を乱さない範囲で相手をすると、まず肝に銘じてください。

例えば看護師さんは患者さんに優しく接しますが、同じ病気になってくれるわけではありません。一歩距離を置いて理性的に病状を観察もしているのです。

かまってちゃんがネガティブな感情を漏らすときには、「私もそう思う」と共感するより、「辛いんだね」と言ってあげてください。

意見を否定したり反論する

かまってちゃんは「否定された」と感じると、一気に落ち込みます。

特に「病みアピール」の常習者は、「あなたのせいで病状が悪化した!」「もう死ぬから」というようなlineを送りつけます。

SNSで「酷いことを言われた」と大げさに発信されることも。

筆者はどんなに冷たい人間かをポエムにされアップされました。

かまってちゃんの話を聞く立場になったら、原則として相槌を打っておくことです。

でも、どうしても共感するわけにはいかないことがでてきたら、下の「どうしようもなくなったら」を見てください。

どうしようもなくなったら

これ以上ついていけないと思ったら、自分を守ってください。かまってちゃんにあなたを不幸にする権利はありません。

「病みアピール」の激しいかまってちゃんだと、「私が相手をしなかったら自死するんじゃないか……」と気に病んでしまうことでしょう。

それでも、あなたのせいではありません。

また実際、死ぬ死ぬ言って死ぬ人も少ないものです。

連絡を間遠にする

劇的に切ると筆者が経験したような面倒くさいことにもなります。

あなたが「かまってちゃんの相手はもう疲れたな」と感じているなら、まず返信する間を徐々に広げて疎遠にしていってください。

相手もかまってもらえないとわかると、他に頼れる人を探し始めますので。

そしてそのうちに少しずつ、かまってちゃん自身も精神的に大人になって、かまってちゃんから抜け出していくことを期待しましょう。

許せないことは指摘する

これは「やってはいけない対応」で書いた「意見を否定したり反論する」に反することです。

かまってちゃんとの決別を覚悟した、劇的な切り方。

相手はどんな反応に出るかわかりませんし、何を拡散されるかも予想がつきません。

筆者の場合は「そんなこと言う人と友達でいられない」と言ったのですが、かまってちゃんのほうは、「裏切られた」「ウソつき」などと日に平均4通ほどメールで悪口を言われ、ポエムをアップされました。

思い切って連絡手段をすべて遮断する

筆者の場合はSNSや参加しているサイト全部を一度には遮断せず、時間を置いてひとつずつ、ブロック・ミュート対応していきました。

言いたいことを吐き出して気が済んだのか、最後のひとつのSNSを遮断する前に連絡は途絶え。

かまってちゃん本人は筆者を、「優しいこと言って友達ヅラしておいて、裏切った酷い人だ」と思っていますが、言わせておくしかありません。

幸いなことに、筆者を知っているサイト仲間たちは「大丈夫? 災難だったね」とコメントをくれました。

日頃から友人たちを大切にしておけば、酷い書き込みをされようとも自分は揺らがないものだと実感しました。

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かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?ー対処法について(かまってちゃんだと思うあなたへ)

「自分はかまってちゃんかもしれない。友人たちは仕方なしに相手をしてくれているのかもしれない」と心配になってしまった方へのメッセージです。

誰もが皆寂しい

人は誰でも、他人に認められたいという承認願望があります。誰も見てくれない、声もかけてくれないことはとても寂しく恐い。

「誰もが皆寂しい」と声に出して言ってみましょう。

積極的で自信満々に見える友人、人生で成功しているように見える知人、いつも明るく楽し気な人も、心の中ではみんな寂しいのです。

そういう人たちは寂しさに浸りきってしまわないように、自分を忙しくしたり、コツコツと趣味を続けたり、新しいことに挑戦したりしています。

自分で寂しさをコントロールする努力をしているんですね。

そして新しい友人を得ると同時に、自分はこんなことができるんだなと、自信をつけています。

それに引き換え「かまってちゃん」は自分の内面を鍛えることをせずに、ただ「かまって、かまって」と連発してしまっているのです。

自分の寂しさと向き合う

まずはグッと、自分で寂しさに耐えてみること。

次に、「寂しいからかまって」と他者のベクトルを自分に向けようとするのではなく、寂しい時こそ自分から外に働きかけていく努力をしましょう。

ほんの小さなことでいいのです、今まで話したことのないクラスメートに声をかけてみるとか、読んだことのない本を読む、バイトや新しい趣味を始める、メイクを変えてみる、ボランティアをしてみる、などなど。

そうすることで自分に自信がつき、自己肯定感は増していきます。

他人の話を聞く

自分の話を聞いてかまってもらいたいなら、他人の話を聞くべきです。

普段から友人の話を聞いておけば、もしものときに何を相談しても、かまってちゃん認定されることはありません。

このように普段から自分の中にある寂しさを知って、人も寂しいはずだと思っていたらかまってちゃんにはなりません。

他人の言葉に頼らなくても自分はこんな女性だ、こんないいところがある、こうやって生きていくんだと思えるようになりますから。

かまってちゃんになりやすい度テスト

承認願望(他人に認められたいかどうか)の強さをみるテストです。

イエスがいくつあるか数えてください。

1. 他人を褒めるのは苦手だ

2. lineの既読スルーは許せない

3. やりたくないけど役員に推薦はされたい

4. 自分のことをいろいろ聞いてくれると嬉しい

5. SNSではいいね!やコメントをよくする

6. 場を盛り上げるためつい話を盛ってしまう

7. 友達に相談されるとつい説教っぽくなる

8. ブログやSNS、メールの文章は長い

9. ちょっと失敗しただけで落ち込む

10.「だと思わない?」という語尾をよく使う

判定方法

7つ以上イエスの方、気を付けてください。既にかまってちゃんになっているかもしれません。

他人が自分をどう見ているかがとても気になっているので、それよりも、自分で自分の長所や特技を書き出して再確認してみてください。

そして周りの人の素敵なところを観察してみることです。

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かまってちゃんな女性 lineやSNSの特徴は?心理や対処法についても!ーまとめ

いかがだったでしょうか?

かまってちゃんは自分に自信が持てずいつも不安な、子供っぽい性格だと書いてきました。

一定の距離を保って接すること、もし酷く絡まれて困ってしまったら連絡を間遠にする、最悪の場合、決別しなくてはなりません。

自分がかまってちゃんになっていないか心配な場合は、自分の良さを見つめて、他人の良さを発見することに努めてください。

筆者の経験が参考になれば幸いです。

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