鳥羽神島フェリーへの行き方は?時刻表や観光スポットを紹介!

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お出掛け

神島は三重県鳥羽市にあり、鳥羽港の東北約14㎞にある漁業を中心としている島です。

神島の名が示すように、神の支配する島として信じられてきました。

三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名になり、5回の映画化ではロケ地にもなりました。

鳥羽神島フェリーを利用してみたいみなさんが知りたいことといえば、

  • 鳥羽神島フェリーへはどう行けばいいの?
  • 鳥羽神島フェリーの時刻表はどうなっているの?
  • おすすめの観光地はあるのかな?

といったことではないでしょうか。

この記事では、神島を楽しめる鳥羽神島フェリーへの行き方やおすすめの観光スポットなどをご紹介させていただきます。

鳥羽神島フェリーを楽しむためにご参考にしてみてくださいね。

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鳥羽神島フェリーへの行き方は?

今回紹介するのは一番利用する人が多い鳥羽神島フェリーへの行き方です。

https://twitter.com/shippo_lee/status/1277588872457629698?s=20&t=FGaVIDnbad73JILbyyZirQ

鳥羽神島フェリーを利用するときは鳥羽港を利用するとよいですよ。

鳥羽港の乗り場は二つあって、「鳥羽マリンターミナル」と「中之郷」の乗り場があります。

JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩10分と利用しやすい「鳥羽マリンターミナル」を利用するといいでしょう。

車で行きたい方は伊勢二見鳥羽ライン鳥羽ICから10分ほどのところにある「佐田浜駐車場」を使うといいですよ。

佐田浜駐車場は有料駐車場ですので、あまりおすすめしていません。

車で行くメリットがあまりないので、なるべく公共交通機関で行かれるといいでしょう。

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-5

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鳥羽神島フェリーへの行き方は?時刻表について

鳥羽マリンターミナルから神島へのダイヤは午前2本、午後2本の合計4本あります。

最終便は鳥羽へ帰ってくる便がないので、日帰りを考えている人は13時台の便が最後になるので注意してくださいね。

神島から鳥羽マリンターミナルへのダイヤも午前2本、午後2本の合計4本で便数は同じです。

早朝の便は宿泊したときに使うことがあるくらいですので、日帰りで使う場合は使用しません。

最終便は15時台の便が最後なので、乗り遅れないようにあらかじめダイヤを確認しておくとよいですよ。

代金は片道740円、区間内の島を自由に乗り降りできる周遊券は1,480円ですので、いろいろな島にも行ってみたい人にはおすすめです。

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鳥羽神島フェリーへの行き方は?観光スポットを紹介!

神島ではいくつかのおすすめの観光スポットがありますので、観光の参考にしてみてください。

神島の時計台

かつて神島で唯一、時を刻んでいた時計台があります。

置き薬をあつかっていた富山の薬屋さんが各戸に薬をおいてまわり、神島の人はほとんどがその薬を使っていました。

そのお礼として薬屋さんが島の中央に時計台を寄付したものとされていて、当時は島で唯一の時計だったそうですよ。

現在、設置されている時計は当時のものではなく、いままで何度か時計が変更されています。

独特な形で面白いオブジェのようになった時計を見ながら、普段と違う時の流れを感じるのもいいですね。

八代神社

神島の200段を超える高い石段の上に鎮座する八代神社。

創立の年代ははっきりしませんが、1970年に山神社、神明社ほか11社を合祀し八代神社となりました。

元旦のゲーター祭が有名ですが、宝物の銅鏡などが国の重要有形文化財に登録されている貴重な神社でもあります。

神島灯台

長年、海の難所といわれている伊良湖水道の安全を見守ってきた灯台です。

「日本の灯台50選」にも選ばれており、神島で1、2の絶景スポットですよ。

2006年に愛を誓いプロポーズをするのにふさわしい観光スポットとして、長崎県のハウステンボスなどとともに恋人の聖地のひとつに選ばれており、「恋人の聖地」のプレートはこの灯台に設置してあります。

プロポーズを考えているカップルには、ぜひ訪れてほしいスポットですね。

カルスト地形

神島の海岸沿いでは「カルスト地形」といわれている石灰石が風化してできた独特の景観を見ることができます。

塔のようにそびえ立つ白い岩々と青い海とのコントラストが神秘的で素晴らしいですよ。

監的硝跡(かんてきしょうあと)

戦時中に旧陸軍が伊良湖から撃つ大砲の試着弾を目視して確認するための施設でした。

「潮騒」のクライマックスシーンでも描かれています。

見晴らしがよいので、いまでは絶景スポットとして有名になりました。

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鳥羽神島フェリーへの行き方は?ランチやお土産、温泉を紹介!

神島にきたら観光スポットだけでなく、おいしいランチやお土産なども楽しみたいですよね。

そこで、神島にきたときのおすすめのお店などを何か所かご紹介しますので、お店を選ばれるときのご参考にしてみてください。

海女さんが営む、料理処、呑海

伊良湖の海女さんが営む人気のお店です。

海女さんたちが自らとった岩ガキやワカメ、メカブなどのほか、地元で水揚げされた海の幸をたっぷりと食べさせてくれますよ。

季節の旬の魚介類を使った定食やコースがあり、いつでもおいしい料理が食べられるのでおすすめです。

詳細情報

  • 住所:愛知県田原市伊良湖町2822-64
  • TEL:0531-35-1134
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:無休(臨時休業あり)

かき氷かわぐち

恋路の浜の前にあるかき氷屋さんです。

かき氷は自家製のジャムやシロップを使い、フワフワの氷との相性はすばらしいですよ。

名物の「渥美のかおり」は6月下旬~7月末までの1日10食限定なので、食べたい人は開店してすぐに行くのがおすすめです。

詳細情報

  • 住所:愛知県田原市伊良湖町古山2814-4
  • TEL:0531-35-1041
  • 営業時間:10:00~18:00(11~4月は11:00~不定)
  • 定休日:火曜(11~4月は不定休)

鳥羽マルシェ

鳥羽・志摩エリアの海産物や農作物を扱う産直市場です。

店内には採れたての地元の海の幸や、生産者が明記されている野菜などが売られているので、安心して購入することができますよ。

焼き魚や煮魚などのランチも食べられるレストランもあるので、昼食とお土産選びにいいでしょう。

詳細情報

  • 住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
  • TEL:0599-21-1080
  • 営業時間:10:00~18:00(レストランは11:00~14:00)
  • 定休日:水曜

胡蝶蘭

鳥羽湾に面していて全室オーシャンビューになっているので、すばらしい景色が楽しめます。

目の前に海が広がる展望大浴場と、海面とほぼ同じ高さにある露天風呂は普段経験することができないような素晴らしいものでしょう。

詳細情報

  • 住所:三重県鳥羽市小浜町237-1
  • TEL:0599-25-2170(要予約)
  • 入浴時間(日帰り): 11:00~14:30 ※入浴料は1人1,000円
  • 定休日:不定休
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鳥羽神島フェリーへの行き方は?まとめ

この記事では、鳥羽神島フェリーへの行き方や時刻表、観光スポットやランチやお土産などについて書いています。

鳥羽神島フェリーを使った観光の際のご参考にしてみてください。

  • 鳥羽神島フェリーへの行き方は?
  • 鳥羽神島フェリーへの行き方は?時刻表について
  • 鳥羽神島フェリーへの行き方は?観光スポットを紹介!
  • 鳥羽神島フェリーへの行き方は?ランチやお土産、温泉を紹介!

神島は古くから神の支配する島とされてきました。

三島由紀夫の「潮騒」の舞台になったことで有名になり、5回にもなる映画化により何度もロケ地になりました。

映画のクライマックスシーンで使われた「監的硝跡」は、映画が好きな人は訪れてみるといいですよ。

私が鳥羽神島フェリーを使った観光でぜひおすすめしたい一品はサングラスです。

紫外線だけでなく、海からの照り返しを防ぐのでおすすめですよ。

EFLSYFC サングラス

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